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SNS情報 10/14 社内SNS活用(事業拡大)お役立ちノウハウ

キズナ

売上・利益を増やすには、社員全員の攻める意思と行動が不可欠です。ここでは成功のヒントを幾つかご紹介します。

ちなみに、社内SNSは売上・利益を増やすための道具という位置づけで考えています

(1)社員の「売上・利益」への執着心を強める

営業部隊であれば、個人の成績と報酬が直結しやすいので取り組みやすいですが、営業部隊以外だと測りにくいのが現状です。
有効な手段が、担当部門の財務諸表を社員会議で共有し、あなたの努力はどの数字に表れるかを伝えることです。公正なルールであれば、少々こじつけでも構いません。
社員の努力が数字で図れない現状を打破するのが第一です。

(2)なぜ働くのか! どこに向かうのか!を共有する

良い方法の一つは、A4用紙に大きな文字で

  ・私たちが存在意義、▲▲▲▲に●●●●を提供するためである
  ・私たちの目標は◆◆◆◆であり、3年後には■■■■を目指す!

と会社社内の目立つところに貼っておくこと。

更に良い方法は、毎朝全社員でそれを唱和すること。

この目的は、マンネリの排除です。
人は誰しも慣れるとダレてきます。いつまでも緊張感を持って取り組むことはできません。そういう生き物なんです。

私たちの存在意義と向かうべき目標を定期的に唱和することで、その緊張感を取り戻すのです。

(3)社内SNSは、まずは少ないメンバーで使ってみる

社内SNSを使って社内コミュにケーションがうまくいく会社と、うまくいかない会社があります。

これには様々な背景や原因がありますが、一つ言えることはまずは6人程度で試してみるということです。

社員100人の会社であれば、100人全員がSNSでコミュにケーションを撮らなければならないと思い勝ちかもしれませんが、そんなことはありません。売上・利益を生み出す道具として効果があるかが重要なのですから、まずは6人程度で組織になじむかを試してみることからはじめてください。

(4)社内SNSは、社員の意識を成長させる道具と割り切る

まず大前提として会社と社員の共通点を整理します。

会社と社員の共通点は

  ・何よりもまず、生活がかかっている。
  ・手元に入るお金は多ければ多いほど良い。
  ・自分らしさ(豊かな生活)を大切にしたい。
  ・今は苦労してでも将来は楽をしたい。

ということです。

一般的なSNSは参加者コミュニケーションを広める道具ですが、社内SNSは違います。コミュニケーションは奨励しますが、根底には事業を拡大させるという大きな目的があります。

社内SNSは、その目的の実現するための道具であり

プロジェクトチームで活用するならば、下記の5つが重要となります。
  1.リーダーがメンバーに「考え・意思」を伝える場とする。
  2.リーダーがメンバーに「問いかける」場とする。
  3.メンバーに対するコーチング(気付き)を与える場とする。
  4.メンバーの素朴な疑問に応える場とする。
  5.ふと浮かんだアイデアを自由に問いかけられる場とする。

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