(1)社内SNSとは何かを知る
まずは社内SNSの成功事例と失敗事例を知り、どのような特性があるのか?や自社導入時に失敗しない方法を理解します
(2)自社診断を行う
診断シートに基づき、自社の現状を再認識します。導入した場合にどこから手をつけ、どのように活用していくかの指針になります。
(3)導入によるビフォーアフターを想像する
導入前と導入後で何がどのように変わると思うかを表に書き出します。これにより効果高いと思われるところが浮き彫りになります。
(4)試しに自部署で使ってみる
職場の周りに座る仲間に説明をして、実際に使ってください。使ってみることでどのような活用法があるかが実感できます。
(5)具体的なメリットを考える
ビフォー・アフターの違いから、会社にとっての具体的なメリットを洗い出します。
考えたメリット時間軸に置き換え、それぞれのメリットを全社での金額で置き換えてください。
(6)想定されるリスクを検証する
予め『落とし穴』を想定しておくことで、実行前に先手を打つことができますし、想定外のトラブルが起きたときにも迅速に対応できるようになります。
(7)費用対効果を考える
『初期導入コスト』と『ランニングコスト』を費用とし、『生み出される金額』を効果として、費用対効果を産出します
(8)自社導入の具体的手順を考える
導入決定時の具体的な手順を考えます。SNSは設置自体は簡単ですが、社員に理解・活用・実感してもらうには戦略と戦術が必要です
(9)使い勝手を元に、社内への説得資料を作る
さて最後のステップです。責任者に動いてもらうための説明資料をつくります。社内の実態に即して以下のような感じで作ります。