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キャンペーンのお知らせ
株式会社キズナは、今注目の社内SNSの中でも、プロジェクト単位の情報交換用にスポットを当てた「チーム医療SNS」のキャンペーンを開始いたします。
2008年10月22日(水)~11月4日(火)の2週間
▼はじめに
多くの社内SNSが利用されていますが、成功と失敗の差が大きくなっています。
成功要因を分析する中でわかってきたことが、
「明確な目標をもって、社内SNSを利用しているかどうか」でした。
今回はこの分析結果を踏まえて、プロジェクト単位、業務単位での情報交換、共有強化のためのSNS活用をご紹介します。
▼概要
2年前には利用病院はほとんどなかったのですが、
今では…
ナース申し送りSNS、医局SNS、手術チームSNS、急患管理SNS、患者SNS、
外科SNS、内科SNS、小児科SNS、耳鼻科SNS、歯科SNS、診療科目別SNS、
薬局SNS、医療事務SNS、危機管理SNS、看護士SNS、研修医SNSなど
など、様々なところで各病院単位に好みに合ったSNSを立ち上げることが出来ます。
なんといっても使いやすさとなじみ安さに特徴があります。
(1)日本中の1600万人以上がSNSを使ったことがある。
(2)短期間で多くの方に浸透したことからもわかるように
使い方がシンプルで、直感的に操作しやすい
(3)デザインや機能のカスタマイズ性が高い
(4)機能が多すぎていない。
※これまでのグループウェアは、
機能の約7割が使われずにいた
(5)SNSは「人と人との繋がり感」を生み出す道具で
今の日本社会で必要とされている。
▼たとえば…1
自分の担当した患者さんの容態が気になる・・・
コミュニティーに患者さん名、トピックに日別、治療別などの経過をその時間の担当者がSNSに記入。
自宅でも、どこにいても携帯で患者さんの容態がチェックできる。
▼たとえば…2
大きな手術を控えている。
チームのみんなとある程度の方向性を練りたいが、全員がそろうのはむずかしい。
手術単位でコミュニティーを作り、トピックで各担当の手順を記入もよし、
術後もこのコミュニティーでアフターケアの状況を携帯でもチェックすることが出来ます。
▼こんな病院にお勧めです
□業務の能力を引き上げたい
□看護士同士の交流をもっと活性化させたい
□医師からアイデアが出るように仕向けたい
□研修医の考えをもっとよく理解したい
▼向かない病院とは…
□現時点で病院内の交流が少ない
□病院内の交流を広げようともネタがない
□医師がアイデアを言う風土ではない
□研修医の考えをもっとよく理解したい
□ワンマン院長で院内は従うタイプが多い
□アイデアを出しても、すぐに却下される
▼導入のステップ
1.導入前診断
(組織活性にSNSをどう活かせるかを診断します)
2.テスト導入
(ノンカスタマイズで、まずは少数で使ってみます)
3.検証、導入シナリオ策定
(診断とテスト導入を踏まえ、導入シナリオを策定します)
4.導入準備
(本番導入に向けて デザイン・基本設計・活用方針を策定します)
5.導入開始
(導入シナリオに沿って導入を開始します。
・病院への社内SNS使い方トレーニング
・利用にあたっての目的説明
・狙う効果の説明
※導入は、一度にドンとはやりません。
少しずつ行います。
※その方が高い効果が見込めるからです。
6.導入後フォロー
・SNSのそもそもの使い方がわからない
・他の医師への質問の仕方が分からない
・どんなことを書いたら良いのかがわからない
・人間関係をつくるのが面倒
など、様々な問題がでてくることがあります。
これらに対処をしながら、
『医師間・看護士間連携の強化』と『病院力(現場力)向上』
を狙います。
▼料金(キャンペーン期間中は初期導入費20%OFF)
・初期導入費→8万円(+消費税)
初期導入オプション(任意)
-デザインスキン制作料
-SSL設定料
-導入時コンサルティング
※料金は内容により異なります
・月額利用料→6万円(+消費税)
月額オプション
-運営サポート
-活用コンサルティング
※活用コンサルティングの契約は3ヶ月単位です。
▼補足
・人間関係は常に変化します。
病院内で誰かの力を借りる必要が出てくる時に備えて、
その根回しとして人間関係を作っておくのには
社内SNSはとても便利な道具です。